瀬戸内しおかぜの会

岡山という目立たない地味な片田舎で、地道でも人々の『心』に訴えて、一緒に考えてもらえる活動を目指します。

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【活動報告】11月6日、『守ろう平和と人権1億人アクション 〜救い出せ! 空と海の向こうで待つ人たちを〜

遅くなりましたが、6日に行ないました『守ろう平和と人権1億人アクション in おかやま 〜救い出せ! 空と海の向こうで待つ人たちを〜』の活動報告です。

時折雲が広がり強く冷たい風が吹くものの概ね良い天候の下、岡山城の前をスタートし岡山駅前を経由してイオンモール岡山付近までの全長約1.5kmをデモ行進致しました。
北朝鮮に「早く返せ!」と言うばかりでなく、むしろ日本国政府や日本の政界に対する怒りや要求に重きを置きました。
また、「憲法改正をやれば拉致被害者が救えるのか?」「いくら改憲しても理念も信念も覚悟もないのにできるのか?」といった訴えを行ないました。
それで「売国奴」などと言われるのであれば、それは褒め言葉として受け止めます。

今回は告知期間が約1週間と短いにもかかわらず、県内外から最終的には総勢20名の方が参加してくださいました。数字だけ見れば少ないとは思いますが、参加者の気迫と情熱から沸き上がるシュプレヒコールが、岡山の街に響き渡っていました。

デモ行進終了後は、イオンモール岡山前にて該当署名活動を行ない、2時間の活動で189筆の署名を頂戴致しました。
署名にご協力くださいました皆様に、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

最後になりますが、当会の活動のために岡山へご参集くださいました仲間に、心より感謝申し上げます。

デモ行進のダイジェスト版です。
https://www.youtube.com/watch?v=iDLfmyVwgE4
他の動画や写真が公開されましたら、その都度ご案内致します。

平成28年11月8日
瀬戸内しおかぜの会
代表 藤井和宏
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  1. 2016/11/08(火) 00:42:24|
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【活動報告】7月24日、『第2回 みんなで考えよう 拉致と特定失踪者の問題』

7月24日(日)に、『第2回 みんなで考えよう 拉致と特定失踪者の問題』(主催:真の平和と人権を考える市民の会、共催:特定失踪者問題中国地区対策協議会、後援:井原市)を開催致しました。
遠くは大阪府や山口県からも駆け付けてくださり、約30名の方が参加されました。
また、特定失踪者のご家族も参加してくださいました。

講演のテーマは『拉致問題と私たちの安全保障』。
冒頭に荒木先生が代表を務められるRBRA(予備役ブルーリボンの会)制作のビデオで拉致の手口や工作員の侵入方法等が紹介され、画像や資料を用いた講話へと進みました。

7月16日に山口県長門市で発見された脱北者とされる男性が見つかった事件の直後であり、また8月31日に特定失踪者問題調査会が長門市で実施予定の現地調査と重なる事もあり、その現場周辺の解説がなされました。

以下、荒木先生のお話しを抜粋します。※一部順番を入れ替えています。
・本人は「沖合まで木造船で来て、そこから飛び込んでポリタンクに掴まって泳いで来た」と言っているが、そんなのは嘘に決まっている。
・対馬海流がかなり速いスピードで流れていて、飛び込んでも流されるだけで辿り着かない。
・長門警察署から間もなく長崎県大村市の難民管理センターに送られている。
・外務省、警察、公安調査庁、海上保安庁で聞き取りを行なっている。
・外務省までが行って聞き取りをやるのだから普通の人間ではない。
・長門署には朝鮮語を話せる人間もいるはずなのに、大村へ送ってしまったのは政府に情報を隠さねばならない何かがあると思われる。
・仮に武装した工作員であればどうなったのか?
・最初に発見したのは住民。武装していればたいへんな事になるし、武器を持っていなくとも工作員なら何でも武器にしてしまう。
・場合によっては山の中に逃げられたら、追いかける事は極めて難しい。
・元工作員も知らなかった上陸ポイントがある。
 陸からは見えず、海からは特徴ある岩があるから目印になる。元工作員は「北朝鮮の工作機関はよくこんな場所を確保したもんだ」と感心していた。
・今回の事件は深刻だ。


全てを紹介すると長くなりますので、近々にアップされる動画をご覧戴くとして、最後に「我々は何をすればいいのか?」について抜粋します。
・今の状態はこのまま行けば状況が変わるとは思えない。
・現状はなかなか動かないが、動かす為には何か新しい事をやらなければならない。
・ストックホルム合意とかには関わらないで、北に対する圧力をもっとかけて、話し合いをする方ももっと上手くやらねばならない。
・片方でこん棒を高く振りかざし、その一方で「今のうちにどうにかしといた方が良いよ」と囁く人間が必要。


・いずれにしても常に世論を高める努力をしていかねばならないだろう。
・とにかく知らない方が何しろ多く、少しでも知らせる努力をせねばならない。
・官民合わせてみんなが「絶対に助けるんだ!」という意識になれば(日本は)大国だから、その力は十分にふるえる。

・我々は少なくとも近代に入ってから世界中の大国と喧嘩してきた実績があるのだから、あんな人民も食わせられない国にヘコヘコする、怖がる必要は何もない。
・要はこちらに覚悟ができるかどうか。

・北朝鮮の体制が変わって拉致被害者が帰ってくるようになれば公開処刑みたいな事はされなくなり、(北朝鮮の)国民が餓えて死んでいく事もなくなるだろう。
・日本の責務として国民を救出するのは当たり前だが、その先も見据えてやっていかなければならないと思っている。


以上、走り書きした乱筆のメモと記憶を頼りに抜粋しましたので、聞き間違い等があるかもしれません。

約1時間弱の講演の後、参加者からの質疑応答では熱い議論も交わされました。

『安全保証』が蔑ろにされる、祖国日本。
『人権』が疎かにされ重んじられない、祖国日本。
『テロ放置国家』であり『テロ支援国家』である、祖国日本。

今回の荒木先生の講演を拝聴しながら、改めてそういった事を思った次第です。

『真の平和と人権』は、拉致問題に凝縮されているとも思っています。

「北朝鮮が悪い!」や「北朝鮮が憎い!」は、もう十分わかりきった話しです。「北朝鮮がテロリスト国家」であるのは、一部の北朝鮮シンパ以外の多くが認めるところです。
私たちがやるべきは、日本国政府に対して「ゴチャゴチャ言わずに早く奪還せよ!」という国民世論を勃興させ、そして『最重要課題』として謳っている安倍晋三首相に覚悟を促す事だと思っています。

次回がいつ開催できるのかはわかりませんが、規模や形式は問わず皆さんと一緒に考えていく機会を作れるよう取り組んでまいります。

最後になりますが、後援を快諾くださいました井原市様、ご多忙の中を岡山でご講演くださった荒木和博先生、遠方からも参加くださった皆様、いつも一緒に行動してくれる仲間に、厚く御礼を申し上げます。

平成28年7月26日
真の平和と人権を考える市民の会
代表 藤井和宏拝
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  1. 2016/07/26(火) 12:52:21|
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【活動報告】7月17日、拉致被害者早期全員奪還を強く政府に求める署名活動

昨日、イオンモール岡山向かいにて、拉致被害者早期全員奪還を強く政府に求める街頭署名活動を実施致しました。
今回は私を含め4名が参加し、1時間の活動で54筆の署名を頂戴できました。

開始早々に小雨に降られはしましたが、道行く人々は訴えに耳を傾けてくださった上で署名に協力してくださいました。
中には参加者と話し込む場面も見られ、関心の高さが窺えました。

ご協力くださった皆さんに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

次回の署名活動は8月7日(日)に福山駅前で、9月の活動は4日を予定しています。
  1. 2016/07/18(月) 02:15:55|
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【ご報告】《第1回》〜真の平和と人権シンポジウム〜 みんなで考えよう 拉致と特定失踪者の問題

【ご報告】
昨日開催しました『《第1回》〜真の平和と人権シンポジウム〜 みんなで考えよう 拉致と特定失踪者の問題』は
急遽椅子を増やすほどの盛況で、60名が参加されました。
私が確認できた限りで、遠くは愛知県や大阪府、兵庫県からも参加してくださいました。

年末のご多用な時にもかかわらず、佐藤真治岡山県議会副議長、山田正幸岡山市議会議員、平沼赳夫衆議院議員秘書
福井慎二様も、最後までご参加くださいました。
また、加藤勝信拉致問題担当大臣をはじめ、平沼赳夫衆議院議員、逢沢一郎衆議院議員、山下貴司衆議院議員、
池田道孝衆議院議員、片山虎之助参議院議員、石井正弘参議院議員からも、メッセージを頂戴致しました。

講演では講師の三宅博先生から
「日本国政府として解決しようとする意思、覚悟がない。」
「厄介な問題だから向こうから無条件で返してくれるならそれにこした事はないが、自分から主体的に動いて解決しようとしない。」
との厳しい意見が示されましたが、現状と照らし合わせれば否定はできないと思います。
1時間強の講演で、北朝鮮のやった(やっている)人さらい事件は断じて許すわけにはいきませんが、それ以上に
罪深いのが残念ながら歴代の日本国政府であるという現実を改めて痛感させられた次第です。
ただし、三宅博先生は「拉致問題担当大臣は岡山選出の加藤先生、拉致議連会長は平沼先生であり、ある部分岡山は
拉致問題の大きな拠点となっていると思う。」とも述べておられ、悲観するばかりでなく心ある政治家と一致団結して
前に進まねばとも思っています。
ゲストの山口采希さんは拉致被害者救出を願って作った『空と海の向こう』を熱唱し、そして参加者全員で『故郷』を
歌い、シンポジウムを終了致しました。

シンポジウム終了後、場所を移動して天満屋岡山本店前にて街頭署名活動を行ったところ、16:00〜17:00の1時間の
活動で289筆の協力を頂戴できました。
講師の三宅博先生も引き続き参加され、また佐々木雄司赤磐市議会議員も公務の合間を縫って駆け付けてくださり、
ゲストの山口采希さんの「歌の力」もあって、多くの方への訴えもできたと自負しております。

シンポジウムと署名活動の写真と動画は、準備ができ次第順次ご案内致します。

最後になりますが、今回のシンポジウムの開催に際し様々なご協力を賜りました皆様及び当日ご参加くださった
皆様に厚く御礼を申し上げます。

平成27年12月21日
瀬戸内しおかぜの会
代表 藤井和宏拝


有志の撮影した動画がアップされましたのでご紹介致します。



  1. 2015/12/21(月) 20:55:54|
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10月31日の活動について、ご報告とお詫び

【ご報告とお詫び】

10月31日(土)、15:00〜16:00の60分間、ビックカメラ岡山駅前店前にて拉致被害者早期全員奪還を
求める街頭署名活動を行いました。
私を含め総勢5名による活動で、総計81筆の署名を頂戴する事ができました。
いつもながらに若い人達の協力が多く、また中高年世代の方々も立ち止まり、拉致被害者全員奪還を
求める署名に協力してくださいました。
私達の行う署名活動で直ちに拉致被害者の奪還が実現するわけではありませんが、多くの国民の意思が
安倍政権を後押しする原動力になるのは間違いなく、一刻も早く「最優先課題」に対して有言実行して
もらわねばなりません。
引き続き当会主催の活動を継続して展開するのは言うまでもなく、他団体等との連携も行ってまいります。

なお、今回の活動におきまして、近くで某政党の方が街宣車を用いて街頭演説を行っておられましたが、途中から
明らかに音量が大きくなってまいりました。
別に手前どもへの妨害を目的としたわけではなく、ご自身の訴えを行う中でつい熱くなってしまわれたものと
推察します。私自身もやってしまう過ちであり、終わってから反省する事が少なくありません。
しかしながら、その熱弁に引っ張られるように私も地声を張り上げてしまい、ご通行中の方々や近隣でお仕事を
される方々にとっては騒音でしかない状況を作ってしまいました。

先方は街宣車に搭載した複数の拡声器でやっておられるのに対し、当方は片手でも持てる程度の拡声器1台ですから、
張り合ったところで無駄な労力でしかありません。ご通行中や近隣でご商売をされる方々からすれば「力んで叫ぶ
迷惑なオッサン」でしかないわけで、実際に耳を塞がれたり怪訝そうな表情の方が多くおられました。
その政党は常々「争い事は避け話し合いで」と訴えておられもしますので、私もその政党の主張に従い先方の責任者に
話し合いを申し出ておけば、無関係な方々にご迷惑をおかけする事もなかったのだろうと反省しています。
「拉致被害者奪還に力を貸してください!」という純粋な呼びかけを行うはずが、自分の未熟さと愚かさにより
多くの方にご迷惑をおかけし、また、我々から遠退けてしまったのは不徳の致すところです。

今回の署名活動の現場周辺でご迷惑をおかけした皆様に、この場をお借りして謹んでお詫び申し上げます。
今後は今回の失敗を教訓とし、周りの雑音など気にせず冷静に粛々と丁寧な呼びかけと訴えを行ってまいる所存です。

平成27年11月1日
瀬戸内しおかぜの会
代表 藤井和宏拝
  1. 2015/11/01(日) 01:40:13|
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