瀬戸内しおかぜの会

岡山という目立たない地味な片田舎で、地道でも人々の『心』に訴えて、一緒に考えてもらえる活動を目指します。

【活動報告】6月23日デモ行進

6・23 守ろう平和と人権 1億人アクション in おかやまのご報告です。

連日の雨続きで心配された天候も、ちょうど梅雨の中休みといったところでしょうか、快晴ではないものの雨の心配がない天候でした。

今回のデモは翌日の『ホンネで語る「日本の危機」』へ参加される方が、前日から岡山入りされてデモにも参加されたこともあり、東は東京から西は佐賀まで各地から40名の方にご参集くださいました。

集会では『日本人差別撤廃宣言』と『亜細亜平和宣言』の朗読を行い、我々真性日本人が『平和と人権』を我々の手に取り戻す誓いとします。
なお、朗読者は真性日本人として自ら志願してくれた青年たちであり、その勇気に賞賛の拍手を贈ります。

我が国は世界から認められたれっきとした『法治国家』であり、どこぞの自分勝手な屁理屈だけで物事が決まる『情治国家』や、脅迫や圧力だけで『権利』とやらをもぎ取ってきた連中が、大手を振って歩けるようなマヌケな国家ではありません。
もっとも、マヌケを通り越した連中に政権を盗らせてしまったのは、私も含め国民の多くがマヌケな証左ではありますが…。

もし万が一、主催者である私や、よもや参加者たちにまで危害を加えたり、脅迫・圧力行為をやられた際には、遠慮なく速やかに法的措置を講じると共に、その事実を広く公表します。
我々の主張や存在が気に入らずに何らかの妨害をされるという事は、この活動の必然性や重要性を世の中へ大々的にアピールしてくれる最大のチャンスと捉えます。

デモは石山公園から岡山駅前まで、桃太郎大通りを約1.2km行進しました。
今回はプラカードはほとんど出さず、あえて祖国日本の国旗『日の丸』だけを掲げての行進となり、訴えは落ち着きがありながら迫力があるコーラーさんに続く参加者の皆さんの気合いの入ったコールだけであり、その声は沿道の皆さんだけでなくインターネット中継をご覧になられた皆さんにも届いたかと思います。

今回のデモのタイトルだけ見れば、何を考えているのか、何をふざけたお遊びをやっているのかと、憤慨された方がおられるかもしれません。
しかし、主催者である私や協賛団体、参加者の皆さんは決して悪ふざけやお遊び感覚でやっているわけではありません。
やっている『中身』や『顔』をしっかりとご覧ください。
誰がわざわざ新幹線や高速バスに乗って、岡山くんだりまでお遊びの為に駆け付けるでしょうか…。

今回の我々の活動は、真性日本人として失われたものを取り戻す行動のきっかけとならん事を願い、23日のデモのご報告とします。

ご参加された皆さん、告知や中継、運営等で協力をしてくださった皆さん、応援をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

平成24年6月28日
瀬戸内しおかぜの会
代表 藤井和宏

※本来は写真や動画を掲載すべきですが、時間の関係で後日改めての掲載になります。
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  1. 2012/06/28(木) 08:26:17|
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6月の活動のお知らせ(その4)

23日(土) 【デモ】岡山市
6・23 守ろう平和と人権 1億人アクション in おかやま

真の平和と人権を訴えるデモ行進を催行します。
この日は激しい地上戦が繰り広げられ、多くの尊い人命が失われた沖縄戦終結の日でもあります。
我々が今一度『平和』や『戦争』を考え直すきっかけになればと思います。
また、世界中で多くの人たちが人権侵害・人権弾圧・不当な差別を強いられている現状を、
日本国内の『人権問題』と併せて世の中に訴えます。


日 時:2012年6月23日(土) 14:00岡山市民会館前の石山公園をスタート!
    遅くとも13:30頃には集まってください。
    13:30〜簡単な集会を行います。

コース:石山公園から桃太郎大通りを真っ直ぐ岡山駅前まで歩きます。
    駅前のローソン前にて流れ解散で、ここで当会の活動は終了です。
    距離は約1.2km、所要時間は30〜40分を想定しています。
    暑さ対策をしっかりやって、歩き易い靴で参加してください。

備 考:主催者や警察官の指示に従ってください。
    旗類の持ち込みは日章旗(日の丸)のみでお願いします。
    お持ちでない方やご遠方からご参加の方用に日章旗を20本用意します。
    プラカードはテーマに沿った内容であれば持ち込み自由です。
    雨でも決行しますが、傘は何かと危険ですので使用をご遠慮ください。
    沿道からの挑発行為や威圧行為があっても無視してください。
    反対にこちらから挑発行為や威圧行為をやるのは禁止です。
    拡声器等の使用や持ち込みはお断りします。
    奇抜な服装やコスプレは、主催者の趣味に反するので堅くお断りです。
    撮影が入りますので、予めご了承ください。

主 催:瀬戸内しおかぜの会 (代表 藤井和宏)

協 賛:日本の誇りを取り戻す全国協議会
    日系文化振興会
    平和を愛する若者の会岡山本部
    蜃気楼クラブ         (紹介順不同)

連絡先:TEL 090-8246-6094   メール setouchishiokaze@gmail.com
  1. 2012/06/11(月) 21:18:55|
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6月の活動のお知らせ(その3)

平成24年6月の活動のお知らせ

16日(土) 【倉敷】チラシ配り

当初計画しておりました16日と30日の街宣活動は、諸般の事情により中止しました。
しかしながら、24日(日)にはビッッグイベントが控えており、その宣伝活動だけやります。

小型のハンドマイクを使用しての呼びかけ程度で、ひたすらチラシを配り続けます。
ハッキリ言って、いつも以上にかなり地味だと思います。
ご協力くださる方は、お気軽にご参加ください。


        記

日時:平成24年6月16日(土) 13:00〜15:00

場所:倉敷駅北口 駅舎を背にして右側の広場

内容:6月24日の講演会の宣伝チラシと、他にチラシをセットして配布します。

備考:配布するチラシは当方で用意しています。
   主催者及び現場警察官の指示に従ってください。
   悪天候時は中止する場合もあります。
   お手伝いくださる方は12:45頃お集まりください。

主催:瀬戸内しおかぜの会 (代表 藤井和宏)
   TEL 090-8246-6094  Mail setouchishiokaze@gmail.com
  1. 2012/06/11(月) 12:04:48|
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6月10日のデモを中止します

三笠若宮殿下ご薨去の報に接し、心より哀悼の意を捧げます。

天皇、皇后両陛下が5日間の喪に服されるとの発表がございました。
また、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家、常陸宮ご夫妻も同じく喪に服されます。

そのような中にあって、デモ行進を催行するのは気持ちの問題としてできません。

6月10日(日)の人権救済機関設置法案“粉砕”デモは中止します。
15:00〜の街宣活動も同様に中止します。


ご参加を予定してくださいました方々に、はたいへん申し訳ございません。
何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

瀬戸内しおかぜの会
代表 藤井和宏
  1. 2012/06/07(木) 10:04:18|
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一部活動中止のお知らせ

【一部活動中止のお知らせ】

my日本とmixiでは既にお知らせしておりました6月16日(土)と30日(土)の倉敷での
街宣活動は、諸般の事情により中止となりました。

日程調整等で段取りをしてくださいました方には申し訳ございませんが、ここに
謹んでお詫び申し上げる次第です。
  1. 2012/06/05(火) 18:19:56|
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当会の活動方針

当会(以下「私」)の活動方針を申し述べます。

私はこの活動を展開するにあたって、それはあくまでも『きっかけ作り』であると思っています。
道行く見ず知らずの人々に訴えねばならない事はたくさんあるし、早く気付いて行動してもらいたいという焦燥感も強いです。

しかし、その一方で「押し付ければ反発される」というのが現実問題としてあり、ましてや私自身が今まで『政治は政治家にやらせておけ』と無関心であった一人であり、ようやく目が覚め立ち上がったばかりの状態です。
自分自身がどうであるのか、どうであったのかを思えば、ハッキリ言って「どこの馬の骨かわからん奴」から偉そうに講釈や蘊蓄をほざかれたところで、世間一般的には「だから何?」で終わるでしょう。
それどころか余計に反発を招き、煙たがられるだけでしょう。

街宣活動にしてもデモ行進にしても、限られた時間と資金と人員と体力の中で手弁当でやっているわけで、少しでも多くの人々に「興味を持って」ネットへ誘導して「自ら気付いてもらう」というのが、かったるくて面倒そうであっても最も我々陣営の仲間を増やす早道であろうと思います。

そのような事から私は
『我々は“先生”でなければ“講演”をやっているわけでもない』
と、仲間には言うようにしています。

“論文”や“授業”を立ち止まって聞く人など、哀しいけど皆無に等しいのが現状です。
理論や理屈を並び立てていくら小難しく“解説”していていようが、残念ながら耳を塞がれてしまうのが現状です。
卑屈になってはいけないけど、高飛車であったり“選民意識”があってはならないと思います。
あくまでも謙虚な気持ちを忘れずに、通行人に立ち止まってもらうよう工夫や努力をしなくてはなりません。

それと周りからどう見られているのか、相手がどれだけ狡猾でしたたかな連中であるのか等を、デカイだけのスポンジ脳ではありますが、少しは考えながらもやるようにしています。

例えば岡山駅西口のNHK前で活動をやっていますが、その際に私はNHKへ呼びかけをやっています。
先日はおそらくNHKの職員でしょう、ハンディーカメラを持って私の目の前を通過しました。
が、10分も経たない間にまたビルの中へ戻って行きました。
確証はありませんが、おそらく駅舎側から私を撮影したと思われます。
その際に、もし何かトラブルが生じていたり荒々しい言動をやっていたら、NHKに対して攻撃材料を熨斗を付けて進呈するようなものだと思います。

上記はあくまでも私の考え方であり、やり方でしかありません。
絶対的だなんて、言うつもりも毛頭ありません。
様々な考え方や表現や活動の方法がありますから、私は個別に批判などをやるつもりはありませんし、反対に私に対して「絶対にこうしろ!」などと押し付けをされるのも堅くお断りします。

各団体や個人の持ち味やキャラクター、性格、その他諸々あってしかるべきだし、それを自分たちの価値観だけで批判されたり押し付けられる筋合いもありません。
活動の趣旨や内容に賛同してくれた方のみ、ご参加くださればそれでけっこうです。
参加した時に主催者の意向を無視して勝手な行動をやるのは、どこのどんな団体の活動であろうとも認められないでしょう。
関係ない旗や幟、プラカードを持ち込まないでほしい、出さないでほしい、好き勝手に叫ばないでほしい、そういった「お願い」を無視すれば嫌われるのは当然です。
主催者の意向や指示に従えない人は、無理をしてまで参加する必要はありません。

建設的なご意見やアドバイスであれば喜んでいくらでもお聞きしますが、上から目線の“評論家”や“批評家”気取りほど主催者や関係者の負担になる存在はありません。
後出しジャンケンで『我が正義』とばかりに、一生懸命頑張っている人々の背後から弾を撃ち込むなど、愚の骨頂でしかありません。

今月23日には当会主催で、香ばしさが漂うようなタイトルのデモをやります。
まだ広くには拡散していませんが、告知の説明文や注意事項「だけ」を読むと勘違いしてしまうのではないでしょうか? 現に既に勘違いをされた人も若干いるようです。
その反対に笑いながら具体的なアイデアを出してくれる人もいます。

正攻法だけ、正論だけ、凝り固まった価値観だけ、それらでどうにかなるのであれば、とっくの昔に日本は素晴らしい国になっています。
私のような素人が何も政治団体を作って、このような活動をやる必要もないでしょう。

私は「活動は絶対にこうでなければないない」と自らをがんじがらめにするつもりはなく、なるべく柔軟な発想と現実的な対応で祖国日本の為の活動に取り組みます。

それとオンとオフの切り替えも絶対不可欠です。
クソ真面目に張り詰めたままでは、よほどの人格者でなければ普通は持ち堪えないでしょう。
むしろ全力で活動に取り組んでいるからこそ、ほんのひと時の楽しみが必要です。
その楽しみが何であるのかについては、各人それぞれ十人十色で異なります。

日頃は顔を会わせる機会のない人たちと、また初対面の人たちと、遠方から足を運んでくれた人たちと、バカ話や真面目な話しをしながら、同じ方向にある人々がホンネで語り合えば必ず次ぎに繋がります。
そこに集う仲間たちに、レベルや程度の違いなんか一切存在しません。
つい先ほどまで一緒に汗を流し声を張上げ、そして団結を誓い合った『真の仲間』たちです。

私の活動方針に賛同してくださる方々の、ご支持・ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

瀬戸内しおかぜの会
代表 藤井和宏
  1. 2012/06/04(月) 15:49:59|
  2. 表明
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