瀬戸内しおかぜの会

岡山という目立たない地味な片田舎で、地道でも人々の『心』に訴えて、一緒に考えてもらえる活動を目指します。

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拉致被害者救出1,000万人署名活動を実施

7月15日(日)に岡山駅前にて、拉致被害者救出の署名活動を実施しました。

正に梅雨の中休みにふさわしい良い天気となり、雨の心配も必要なかったです。
汗はたっぷりかきましたが…。

今回は頑張れ日本!全国行動委員会岡山が協賛で加わってくれ、総勢13名での活動になりました。
常連になりつつある人もいるし、今回新たに仲間に加わってくれた方もいます。

この日は全体的に通行人がいつも以上に疎らに感じましたが、今回も10代や20代の若い人たちが多く協力してくれました。
特に中高生の子たちの協力ぶりや関心の高さは目を見張るものがあり、参加者の報告によれば「ちょっと考えてから署名します」と言った子もいるそうです。
「考える」という事は自分でネットで調べるだろうし、親御さんとも話しをするでしょう。
その結果が署名に至らなくとも、その子と周りの大人が拉致事件について考えてくれるだけでも、この活動をやった甲斐があろうというもんです。

また、私の拙いスピーチに立ち止まって耳を傾けてくれて、わざわざ戻って署名に協力してくれたご婦人もおられました。
「頑張ってください」と応援の声も聞かれ、この問題もかなりの人たちに認知され続けているのではないかと思います。

途中で地元放送局のスタッフが機材を抱えて通りがかったので、応援の意味も込めて「是非この問題を大々的に取り上げてください」と言っておきました。
もちろん、彼らは聞こえないふりをして通り過ぎましたが、彼らが仕事を終えて再び通ったので再度“お願い”をする事に…。
ま、いつかは放送しなければならなくなるでしょう。

そんなこんなでマイクを使って1時間、その後肉声で1時間の計2時間、参加者の皆さんもそれぞれに呼びかけを続けてくれて、無事に活動を終える事ができました。

署名は最終的に100筆のご協力を得る事ができました。

2時間やっての結果ですが、私を含めて主催者側に訴え方や呼びかけ方法に問題がなかったのか、今一度当日の動画を見ながら検証します。
今回の反省材料を、必ず次へ繋げる為に…。

チラシは400セット用意しましたが、約300セットを配布できました。
私の活動ではティッシュを添えませんので、配布した皆さんの実力がそのまま数字になって現れた格好です。

チラシを配る際に、子供たちには「お父さんやお母さんに読んでもらってね」とか、「学校の先生と一緒に考えてね」などと申し添えておきました。

参加された皆さん、たいへんお疲れさまでした。
また、メール等で応援してくださった皆さんも、どうもありがとうございました。

今後もできるだけ、月に1回は署名活動をやっていくようにします。


余談ですが、こっそりと私を隠し撮りしていると思われる、帽子を被った壮年の男がいました。
私がそれに気付いたと思ったのか、そそくさとビックカメラの店内に入りましたが、もう1人遠くに座っている坊主頭の男も同じタイミングで店内へ消えました。

それが誰であるのか、どういった目的であるのかは知りませんが、あまり気持ちの良いものではありません。

ま、私も他のデモ行進の記録をやっていますので、特に妨害をしてくるでもない彼らに「肖像権の侵害だ!」とか「このデモに賛成しないなら撮影するな!」などと高圧的かつ非常識な因縁や言いがかりをつけたりしませんし、まさか署名の強要等は人間として恥ずかしくてできません。

よもや私や参加者に何か危害や圧力を加えたりする事はないだろうし、盗撮した動画をおかしな事に悪用したりもしないでしょうが、法を犯す行為をされた際には『法治国家』としての対応を執るようにします。
我が国はどこぞの国や民族のように『情治(痴)国家』でなければ『事大主義』でもありませんから、ごく一部存在する『我らが全て正義』という人たちの考えなど、まかり通るはずもないのです。
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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/07/18(水) 02:27:47|
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