瀬戸内しおかぜの会

岡山という目立たない地味な片田舎で、地道でも人々の『心』に訴えて、一緒に考えてもらえる活動を目指します。

【告知】1月19日 拉致被害者早期救出署名活動

北朝鮮による拉致事件被害者と特定失踪者の早期全員救出を実現すべく、
昨年同様街頭での署名活動を実施します。

政権が民主党というスパイ売国政党から、安倍晋三総理率いる自民党を
中心とする政権に戻りましたが、安倍政権が一刻も早く拉致被害者救出に
動く為には我々日本国民の強い後押しが必要です。

選挙戦の報道からも明らかなように、日本のマスコミにとって拉致問題は
“争点”でなければ、興味も関心もないといった調子です。
このままでは拉致問題解決に向けた世論形成など絶望的ですから、ますます
我々が全国各地で声を上げ、周知活動を急がねばなりません。

何かとご多忙のおり、また寒い中をたいへん恐縮ではありますが、皆さんの
お力添えを賜りたく、よろしくお願い申し上げます。


日時:平成25年1月19日(土) 14:00〜15:00

場所:ビックカメラ岡山駅前店前歩道

備考:活動中は主催者の指示に従ってください。
   署名用紙、チラシ等は当方で用意します。
   プラカードの持ち込み大歓迎です。
   ただし、内容如何によっては掲出をお断りします。
   雨天時は中止します。

主催:瀬戸内しおかぜの会(代表 藤井和宏)
   電話 090-8246-6094
   メール setouchishiokaze@gmail.com



街頭での署名に抵抗のある方や、諸事情で署名活動に参加できない方は、
署名用紙は救う会のHPからダウンロードが可能です。
各自で印刷の上、ご家族やご友人等で記入して救う会へ郵送してください。
スポンサーサイト
  1. 2013/01/15(火) 05:10:48|
  2. 告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【告知】1月14日 尖閣諸島を守る国民啓発活動

1月14日は『尖閣諸島開拓の日』です。
これは平成22年9月に発生した尖閣事件を機に、沖縄県石垣市が平成22年12月に制定しました。

翌平成23年1月14日に第1回目の式典が、平沼赳夫衆議院議員(当時たちあがれ日本代表)他多くの
国会議員(仲井真沖縄県知事と当時政権与党である民主党は一切不参加)や関係者、県内外の国民が
参加して盛大に執り行われました。
今年は早いもので3回目の開催となります。

領土問題など責任感の欠片もなく、土下座どころか地面を舐め回すほどの愚かで稚拙な“外交ごっこ”
の極左反日無能民主党政権から、奇跡的に安倍晋三総裁が率いる自民党へ再び政権が戻りました。
それがどうも未来永劫『戦後体制』を維持しなければ困る方々や、日本の周辺国、特に中華人民共和国
や大韓民国などにとっては、安倍政権の誕生は恐くて仕方がない存在のようです。

それもあってか、マスコミは執拗な安倍政権叩きの一環で、中国・韓国への隷属外交を容認する世論形成を
図ろうと躍起になっています。
これらの虚妄を暴き、日本が毅然とした外交姿勢を示し、領土領海を守る断固とした覚悟と対応を行うこと
こそが、日本と東南アジアの地域の平和と安全を守ることであるという街頭アピール活動を、『尖閣諸島開拓
の日』である1月14日に行います。
※後半部分を日本会議岡山のメール通信から一部引用


日時:平成25年1月14日(月・成人の日)11時00分~12時00分
   ※10:45現地集合

場所:岡山市北区駅元町 JR岡山駅リットシティビル連絡通路
   岡山駅駅西口 NHK岡山放送局の真ん前です。
   2階の中央改札を出たら右折して直進してください。

内容:チラシ配布、ハンドマイク街宣

主催:日本会議岡山
   電話 086-234-7200 
   URL http://www.nipponkaigi-okayama.jp/
   E-Mail hinomaru@nipponkaigi-okayama.jp



私は主催者でありませんが、スタッフの一員として参加します。
私事になり恐縮ですが、この岡山駅西口は私が生まれて初めて恐る恐る街頭活動に参加し、
人様にチラシを配布するという体験をした“故郷”です。
その時の活動も尖閣事件の街宣とチラシ配布で、右も左もわからないままに、無我夢中で
声を張り上げて通行人に配ったのを覚えています。

誰もが最初は未経験者ですから、臆することなく気軽に参加してください。
わからなければ「初めてです」と言ってくだされば、それなりの対応をします。
一般的な社会常識で臨んでくだされば、何も難しいことなどありません。
日本国民の気概と決意を、NHKの真ん前で示そうではありませんか!

テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2013/01/13(日) 03:56:50|
  2. 告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様から一方ならねご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。

本年も昨年同様のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

皆様に幸多き年となりますよう、お祈り申し上げます。


衆議院選終了後さぼっておりましたブログ更新を、本日より再開致します。
選挙の結果につきましては今さら何も申し上げる事はありませんし、またその後の
動き等から個人的に色々と申し上げたい事は山積しているものの、特に本日に限り
そういった内容は控えたく存じます。

365日、朝から晩まで憤っていたりしたのでは、どうしても人間がギスギスしてしまい、
また視野も狭くなりがちかと思います。
『週に一度の休肝日』ではありませんが、ちょっと頭を休めて気を鎮めてみましょう。
せめて元日の一日くらい、ネットの“情報”を貪るのはやめて、心静かに過ごしましょう。
楽しい事でも考えて、これから激化する闘いに備えて英気を養いましょう。

昨年11月、日本会議岡山主催の『日本の誇りセミナー』に参加した際、その日のテーマは
故安岡正篤先生でした。
私は正直申しまして、『安岡正篤』という人物を全く知りませんでしたが、話しを聞く内に
いつしかその世界観に引き込まれていました。
そのセミナーの中で心に残った安岡正篤先生の名言の一節、
天下を憤るは易いが、天下を救ふは難し
これが今、私の中で何かを変えようと動いているように感じます。
安岡正篤先生については、セミナーの講師多久喜郎先生のブログをご覧ください。

このセミナーを受講した直後に沖縄に行き、そこで我々と正反対の連中の行動を生で見たり、
辺野古に行き現場の空気を感じ、そして天皇陛下奉迎の提灯大パレードに参加できた喜びと、
この度の衆議院選は、初めて『選挙』というものを意識し出して本格的に行動した中において、
様々なものが交錯しています。

天皇陛下を国家元首に戴き、国を愛し、郷土を愛し、この『美しい国』をいかにして復活させ、
『強く、したたかな国』に成長させ、『誇りある国』を目指すにはどうしたら良いのか・・・。

ここまで弱体化させられた祖国を甦らせるには、今までと同じ事を繰り返しやっているだけでは
何も変わらないのは誰の目にも明らかでしょう。
今後はご賛同くださる方々と一緒に、膝を突き合わせて考えていきたいと思います。
ちょっと時間はかかるかもしれませんが、闘いには『作戦会議』も重要ですからね。

最後に私が撮影&編集した動画を紹介します。
我々が『日本の民』として行動する為に、多少なりでも何かしらの参考になれば幸いです。





  1. 2013/01/01(火) 13:13:14|
  2. 挨拶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0