瀬戸内しおかぜの会

岡山という目立たない地味な片田舎で、地道でも人々の『心』に訴えて、一緒に考えてもらえる活動を目指します。

【告知】4月28日 『主権回復の日』祖国の未来を考える街宣活動

私如き、不勉強かつ未熟者が我が祖国を語るなどおこがましい限りですが、
僭越ながら『主権回復の日』である4月28日に倉敷で街宣活動を行います。

民主党というゴミクズ政権が一応倒れても、それ以上に酷い政治屋や反日を
是とするような頭がおかしい連中が、まだまだ世の中を跋扈し、残念ながら
我が国の中枢に根を下ろしています。

私は政治家でもないし、特定の政党や議員の関係者でもないし、日本国民の
1人として「ダメなものはダメ」と訴えねばならないと思っています。
派手さ等があるわけではありませんが、マイペースで粛々と活動を展開します。


日  時:平成25年4月28日(日) 13:00〜15:00
     ※状況により早期終了の場合があります。
     ※休憩を挟みながらノンビリやります。

場  所:倉敷駅北口(ショッピングモールがある側)
     ※駅舎を背にして右側の広場

備  考:雨天時規模を縮小して決行(悪天候時は中止)。
     弁士希望の方は連絡してください。練習のつもりで気軽にどうぞ。
     チラシ配布等その他もお気軽にご相談ください。

注意事項:活動中は主催者の指示に従ってください。
     今回の活動は通行人への問題提起が目的です。
     声を荒げたりする事なく、粛々と訴えを行いましょう。
     挑発行為等が発生しても、まともに相手をしないでください。

主  催:瀬戸内しおかぜの会(代表 藤井和宏)
     TEL 090-8246-6094
     Mail setouchishiokaze@gmail.com
     お問い合わせは上記までお気軽にどうぞ。


見学も大歓迎です。まずは遠目からでもご自身の目でご覧ください。
その上で、できそうと思ったら気軽に参加してください。



参考までにご一読ください。
当会の活動方針
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  1. 2013/04/22(月) 23:14:10|
  2. 告知
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【活動報告】4月14日・21日 拉致被害者早期救出署名活動

4月14日と21日に実施した署名活動の報告です。


14日は岡山駅前のビックカメラ前で行いました。
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

参加者は私の他に1名で、いささか寂しかったのは否めなかったのが正直な気持ちですが、
数を競っているわけでもないので粛々と活動を実施しました。

開始早々に自転車に乗った若い女の子(高校生くらい?)が立ち止まってくれ、趣旨を説明
すると躊躇わずに協力してくれました。
他にも小さな子供を連れた若い父親が戻って来て協力してくれたり、「頑張ってください」
と声をかけてくださった方も少なくなかったです。

署名こそされませんでしたが、私が「オッサンやオバハンが作ってしまった今の日本云々」
と言っていると、60代と思しき男性のグループの中の1人が立ち止まって「その通りだ」と
言ってくださいました。

岡山駅前はマイクが1時間しか使えず、その時点で今日の活動を終了しました。
集まった署名は12筆で、5分に1人が協力してくださった計算です。


21日は倉敷駅北口で実施しました。
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

当初心配された天気も朝から晴れて、絶好の活動日和となりました。
これも天が味方をしてくれと、勝手に良いように解釈しておきます。

今回は県の内外から総勢5名の方が参加してくれ、遠くは愛知県から今回の活動の為に、
日帰りで車で参加してくれた方がおられます。
ただただ頭が下がる思いであり、感謝申し上げます。

天気は回復すれど吹く風が冷たく、また強めの風の中、参加者の皆さんは通行人へ丁寧に
チラシを配ったり署名の呼びかけを行いました。
従来は2階の広場だけで実施していましたが、今回は試験的に1階のバス乗り場で署名を
お願いしてみました。
1階を担当した人の話しによれば、やはり若い子が多く、集中して協力してくれた由。

今回もそうですが、開始早々に高校生のグループが自ら率先して署名に協力してくれたり、
私たちの話しに真剣に聞き入ってくれたりと、子供たちのピュアで澱みのない正義感からか
何事にも真剣味が感じられました。

署名を書いてもらう中で聞いてみると、学校で拉致問題について教わったり話題になる事は
全くないそうです。
子供たちにその場で授業をやるわけにもいかないので、手短に拉致事件について説明すると
どの子も一様に驚いた表情をします。

学校で教わらないのは自分自身を振り返ってみれば当然であろうと思うし、一方的に学校や
教師だけを責める事はできません。
私たち日本人の多くが、そういった問題についての概念を持ち合わせないのが現状ですから…。
チラシを受け取ってくれた子供たちには「是非学校で先生と一緒に考えてほしい」とお願いし、
その先は子供や学校にお任せするしかないと思っています。

21日は2時間の活動で、30筆の署名が集まりました。


署名の数だけで見れば小さな結果かもしれませんが、数を競ってやっているわけでもなく、
1人でも多くの人が拉致問題に関心を持ち、一緒に考えてくれるようになるのが理想です。
今後も『継続は力なり』という事で、岡山や倉敷を中心に活動を展開します。

一日も早く、北朝鮮という瓦礫の下から全員を救い出せるよう、皆さんと一緒に頑張ります!
  1. 2013/04/22(月) 00:58:12|
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