瀬戸内しおかぜの会

岡山という目立たない地味な片田舎で、地道でも人々の『心』に訴えて、一緒に考えてもらえる活動を目指します。

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【ご報告】《第1回》〜真の平和と人権シンポジウム〜 みんなで考えよう 拉致と特定失踪者の問題

【ご報告】
昨日開催しました『《第1回》〜真の平和と人権シンポジウム〜 みんなで考えよう 拉致と特定失踪者の問題』は
急遽椅子を増やすほどの盛況で、60名が参加されました。
私が確認できた限りで、遠くは愛知県や大阪府、兵庫県からも参加してくださいました。

年末のご多用な時にもかかわらず、佐藤真治岡山県議会副議長、山田正幸岡山市議会議員、平沼赳夫衆議院議員秘書
福井慎二様も、最後までご参加くださいました。
また、加藤勝信拉致問題担当大臣をはじめ、平沼赳夫衆議院議員、逢沢一郎衆議院議員、山下貴司衆議院議員、
池田道孝衆議院議員、片山虎之助参議院議員、石井正弘参議院議員からも、メッセージを頂戴致しました。

講演では講師の三宅博先生から
「日本国政府として解決しようとする意思、覚悟がない。」
「厄介な問題だから向こうから無条件で返してくれるならそれにこした事はないが、自分から主体的に動いて解決しようとしない。」
との厳しい意見が示されましたが、現状と照らし合わせれば否定はできないと思います。
1時間強の講演で、北朝鮮のやった(やっている)人さらい事件は断じて許すわけにはいきませんが、それ以上に
罪深いのが残念ながら歴代の日本国政府であるという現実を改めて痛感させられた次第です。
ただし、三宅博先生は「拉致問題担当大臣は岡山選出の加藤先生、拉致議連会長は平沼先生であり、ある部分岡山は
拉致問題の大きな拠点となっていると思う。」とも述べておられ、悲観するばかりでなく心ある政治家と一致団結して
前に進まねばとも思っています。
ゲストの山口采希さんは拉致被害者救出を願って作った『空と海の向こう』を熱唱し、そして参加者全員で『故郷』を
歌い、シンポジウムを終了致しました。

シンポジウム終了後、場所を移動して天満屋岡山本店前にて街頭署名活動を行ったところ、16:00〜17:00の1時間の
活動で289筆の協力を頂戴できました。
講師の三宅博先生も引き続き参加され、また佐々木雄司赤磐市議会議員も公務の合間を縫って駆け付けてくださり、
ゲストの山口采希さんの「歌の力」もあって、多くの方への訴えもできたと自負しております。

シンポジウムと署名活動の写真と動画は、準備ができ次第順次ご案内致します。

最後になりますが、今回のシンポジウムの開催に際し様々なご協力を賜りました皆様及び当日ご参加くださった
皆様に厚く御礼を申し上げます。

平成27年12月21日
瀬戸内しおかぜの会
代表 藤井和宏拝


有志の撮影した動画がアップされましたのでご紹介致します。



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  1. 2015/12/21(月) 20:55:54|
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