瀬戸内しおかぜの会

岡山という目立たない地味な片田舎で、地道でも人々の『心』に訴えて、一緒に考えてもらえる活動を目指します。

亜細亜平和宣言

去る6月23日に催行した『6・23 守ろう平和と人権 1億人アクション in おかやま』で発表した、宣言文の全文をここに掲載します。


●亜細亜平和宣言

 我が日本は昭和18年に、
一、 大東亜各国は協同して大東亜の安定を確保し道義に基づく共存共栄の秩序を建設す
一、 大東亜各国は相互に自主独立を尊重し互助敦睦(ごじょとんぼく)の実(じつ)を挙げ大東亜の親和を確立す
一、 大東亜各国は互恵(ごけい)の下、緊密に提携し其の経済発展を図り大東亜の繁栄を増進す
との『大東亜共同宣言』を発し、亜細亜各国の自主独立、亜細亜各国提携による経済発展、亜細亜人種差別撤廃を謳い、亜細亜全域の植民地支配を進める白人至上主義の欧米列強と戦った。
 
 白人から見ればアジア・アフリカ人は猿以下の存在であり扱いであった。500年も続いた白人による亜細亜植民地支配に敢然と立ち向かったのが吾等日本人であった。
 日本は戦いには敗れたが、日本精神を受け継いだ亜細亜諸国は大東亜戦争後に次々と独立を果たし、ここに欧米列強による植民地支配は終止符を打ち、亜細亜に平和と自由をもたらした。

 日本が多大な犠牲を払い勝ち得た亜細亜の平和と自由であるが、しかし、現在では、欧米列強による植民地支配に代わる新たな脅威が発生している。それは、中国による武力侵攻の脅威である。

 中国は他国へ侵略し、領土を奪い、国民を虐殺し、弾圧し、人権を侵害し、その国の自由と平和を奪い支配し、一切の自由を奪い、逆らうものは虫けらのように殺し続けているのである。

中国は現在、チベット・ウイグル・南モンゴルの各国を、暴力と恐怖で支配し続けており、覇権主義の刃は、台湾・ブータン・ベトナム・フィリピン・インドへ向けられ、領土を侵略し自国に取り込もうと狙い続けている。

 我が日本も中国の脅威に晒されており、沖縄は中国の領土であると主張し、その実効支配を着実にせんと、まずは尖閣諸島を武力で支配しようと挑発行為や領海侵犯を繰り返している。

 中国の覇権主義の脅威は、亜細亜の平和と自由を乱すものであり、亜細亜の安寧秩序の為、南北朝鮮を除く亜細亜諸国は一致団結し、中国の覇権主義と全面対抗する時がきたのである。

 我が日本は、中国の侵略に備え軍備を増強し、軍事・経済両面で亜細亜の中心となり指導的立場に立ち、八紘一宇の精神で南北朝鮮を除く亜細亜の繁栄と持続的な真の平和と自由の実現の為に、全力を尽くすことを、ここに宣言する。

平成24年6月23日
6・23 守ろう平和と人権 1億人アクション in おかやま 参加者一同
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  1. 2012/07/12(木) 04:58:46|
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