瀬戸内しおかぜの会

岡山という目立たない地味な片田舎で、地道でも人々の『心』に訴えて、一緒に考えてもらえる活動を目指します。

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当会の活動方針

当会(以下「私」)の活動方針を申し述べます。

私はこの活動を展開するにあたって、それはあくまでも『きっかけ作り』であると思っています。
道行く見ず知らずの人々に訴えねばならない事はたくさんあるし、早く気付いて行動してもらいたいという焦燥感も強いです。

しかし、その一方で「押し付ければ反発される」というのが現実問題としてあり、ましてや私自身が今まで『政治は政治家にやらせておけ』と無関心であった一人であり、ようやく目が覚め立ち上がったばかりの状態です。
自分自身がどうであるのか、どうであったのかを思えば、ハッキリ言って「どこの馬の骨かわからん奴」から偉そうに講釈や蘊蓄をほざかれたところで、世間一般的には「だから何?」で終わるでしょう。
それどころか余計に反発を招き、煙たがられるだけでしょう。

街宣活動にしてもデモ行進にしても、限られた時間と資金と人員と体力の中で手弁当でやっているわけで、少しでも多くの人々に「興味を持って」ネットへ誘導して「自ら気付いてもらう」というのが、かったるくて面倒そうであっても最も我々陣営の仲間を増やす早道であろうと思います。

そのような事から私は
『我々は“先生”でなければ“講演”をやっているわけでもない』
と、仲間には言うようにしています。

“論文”や“授業”を立ち止まって聞く人など、哀しいけど皆無に等しいのが現状です。
理論や理屈を並び立てていくら小難しく“解説”していていようが、残念ながら耳を塞がれてしまうのが現状です。
卑屈になってはいけないけど、高飛車であったり“選民意識”があってはならないと思います。
あくまでも謙虚な気持ちを忘れずに、通行人に立ち止まってもらうよう工夫や努力をしなくてはなりません。

それと周りからどう見られているのか、相手がどれだけ狡猾でしたたかな連中であるのか等を、デカイだけのスポンジ脳ではありますが、少しは考えながらもやるようにしています。

例えば岡山駅西口のNHK前で活動をやっていますが、その際に私はNHKへ呼びかけをやっています。
先日はおそらくNHKの職員でしょう、ハンディーカメラを持って私の目の前を通過しました。
が、10分も経たない間にまたビルの中へ戻って行きました。
確証はありませんが、おそらく駅舎側から私を撮影したと思われます。
その際に、もし何かトラブルが生じていたり荒々しい言動をやっていたら、NHKに対して攻撃材料を熨斗を付けて進呈するようなものだと思います。

上記はあくまでも私の考え方であり、やり方でしかありません。
絶対的だなんて、言うつもりも毛頭ありません。
様々な考え方や表現や活動の方法がありますから、私は個別に批判などをやるつもりはありませんし、反対に私に対して「絶対にこうしろ!」などと押し付けをされるのも堅くお断りします。

各団体や個人の持ち味やキャラクター、性格、その他諸々あってしかるべきだし、それを自分たちの価値観だけで批判されたり押し付けられる筋合いもありません。
活動の趣旨や内容に賛同してくれた方のみ、ご参加くださればそれでけっこうです。
参加した時に主催者の意向を無視して勝手な行動をやるのは、どこのどんな団体の活動であろうとも認められないでしょう。
関係ない旗や幟、プラカードを持ち込まないでほしい、出さないでほしい、好き勝手に叫ばないでほしい、そういった「お願い」を無視すれば嫌われるのは当然です。
主催者の意向や指示に従えない人は、無理をしてまで参加する必要はありません。

建設的なご意見やアドバイスであれば喜んでいくらでもお聞きしますが、上から目線の“評論家”や“批評家”気取りほど主催者や関係者の負担になる存在はありません。
後出しジャンケンで『我が正義』とばかりに、一生懸命頑張っている人々の背後から弾を撃ち込むなど、愚の骨頂でしかありません。

今月23日には当会主催で、香ばしさが漂うようなタイトルのデモをやります。
まだ広くには拡散していませんが、告知の説明文や注意事項「だけ」を読むと勘違いしてしまうのではないでしょうか? 現に既に勘違いをされた人も若干いるようです。
その反対に笑いながら具体的なアイデアを出してくれる人もいます。

正攻法だけ、正論だけ、凝り固まった価値観だけ、それらでどうにかなるのであれば、とっくの昔に日本は素晴らしい国になっています。
私のような素人が何も政治団体を作って、このような活動をやる必要もないでしょう。

私は「活動は絶対にこうでなければないない」と自らをがんじがらめにするつもりはなく、なるべく柔軟な発想と現実的な対応で祖国日本の為の活動に取り組みます。

それとオンとオフの切り替えも絶対不可欠です。
クソ真面目に張り詰めたままでは、よほどの人格者でなければ普通は持ち堪えないでしょう。
むしろ全力で活動に取り組んでいるからこそ、ほんのひと時の楽しみが必要です。
その楽しみが何であるのかについては、各人それぞれ十人十色で異なります。

日頃は顔を会わせる機会のない人たちと、また初対面の人たちと、遠方から足を運んでくれた人たちと、バカ話や真面目な話しをしながら、同じ方向にある人々がホンネで語り合えば必ず次ぎに繋がります。
そこに集う仲間たちに、レベルや程度の違いなんか一切存在しません。
つい先ほどまで一緒に汗を流し声を張上げ、そして団結を誓い合った『真の仲間』たちです。

私の活動方針に賛同してくださる方々の、ご支持・ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

瀬戸内しおかぜの会
代表 藤井和宏
  1. 2012/06/04(月) 15:49:59|
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